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ひまわりコラム#18 言葉づかいのマナー

今回のテーマは、「言葉づかい」のマナーです。

同い年のお友達と話すときと、年上のお友達と話すときとで、使う言葉は変わります。

今回は、年上の人と話すときの言葉づかいやマナーをお伝えしていきたいと思います。

  • 敬称(けいしょう)をつける

敬称とは、「~くん」「~さん」のように名前の後につける言葉のことです。

ひまわりでも、年上のお友達には必ず「~くん」「~ちゃん」とつけて呼ぶというルールが

ありますね。

同じように、お仕事や実習先の目上の方、ひまわりのスタッフさんなど、自分より

年上の人には、必ず「~さん」をつけて、相手の名前を呼ぶのマナーです。

  • ていねい語で話す

ていねい語とは、敬語の中の一つで、「~です」「~ます」がつく言葉のことです。

敬語には、「ていねい語」「そんけい語」「けんじょう語」という3つの言葉があります。

3つのことばの役割を知り、使いこなせるようになることは重要ですが、全て完璧に

できるようになることを目指すと、大変な人は、まず、ていねい語で話すことを

心がけてみましょう。

例:「ありがとう」→「ありがとうございます」

  • 普段使う敬語のリストを作っておく

普段から敬語を使うことがないと、いざ使う場面ですぐに出てこないあるかもしれません。

そのために、例のような形で、場面に応じた敬語のリストを作っておきましょう。

例1:朝、スタッフさんにあいさつするとき→「おはようございます」

例2:スタッフさんから物をかりるもらうとき→「○○(物の名前)をかしてください」

いかがでしょうか?

マナーを身につけていくために、身近な人と話すときに今回学んだ3つのポイントを意識してやってみましょう。

🌻今回のまとめ 🌻

  • 敬称(けいしょう)をつける
  • ていねい語ではなす
  • 普段使う敬語のリストを作っておく

ではまた次回(*´∀`*)/